デート商法は恋愛感情につけこむため、ターゲットが女性の場合は男性が、
ターゲットが男性の場合は女性がメインの担当者になり勧誘を行います。
若い人、とくになぜか20歳になったばかりの人に被害者が多いようです。
また、普段、異性と話す機会がなかったり、私生活の中でつらいことがあったり、
寂しさを感じている人がデート商法の被害にあいやすいようです。
手口としては、出会い系サイト、お見合いパーティ、電話、電子メールなどでの
出会いをきっかけとして、異性の販売員が身分を秘匿して接近してくる。
販売員は、相手と何回か会って話やデートをし感情移入させた後で、
毛皮や宝石などの商品をねだって、業者の販売店に誘いこむ。
相手が業者の販売店に入ると、販売員数人に取り囲まれたり、おどされたり、
異性の販売員に甘えられたりして、商品を強引に購入させられる。 とういうケースが
よくあるパターンのようです。
また、販売員が異性であることが、心理的にクーリングオフの行使をためらわせる
効果があるともいわれています。
デート商法に引っかかってスーツを買ってしまっても、異性であるからと躊躇せず、クーリングオフの
手続きを進めましょう。そうすれば泣き寝入りにはならないはずです。
BorderLove 〜愛の向こうに〜
3人に2人が涙した!17歳「ひさ」への切ない恋愛ストーリー。エスカレートするセックス、翻弄される愛。「どんなことがあっても僕はひさを愛している。」 ナオキより、この本を読まれるみなさんへ みなさん、はじめまして。 この話を書くのがつらい。1年前のことなのに、なんて大きな感情なんだろう。それは、人を好きになる気持ち。本当に好きだった。僕の全てを賭けて彼女と一緒にいたいと思った。本気で愛していた。 彼女が他の男に抱かれるとき、僕の頭がおかしくなると思った。愛の倒錯者には、自分の大切なパートナーをほかのひとに抱かせて、それを見て二人の愛を確かめると言う人もいるが、僕はそれはできなかった。彼女がほかの男の抱かれるたびに、僕の心が壊れていった。それでも、僕は彼女を愛した。 こんな恋愛をしているひとがたくさんいると思うんです。ひとりでも、この苦しみのなかに愛が見つかりますように祈っています。この物語があなたの苦しみを和らげてくれたら、僕はとても嬉しいです。
